■包丁ができるまで■

1.プレス 抜いた後ローラーで伸ばす。
2.焼き入れ
3.油焼き戻し 180℃の油の中で1時間煮る。
4.自動研磨
5.水研磨
6.腐食(マーク入れ)
7.色入れ
8.木柄取り付け
9.刃付け
10.手入れ
11.最終検査
12.函入れ



焼き入れ

 季節により微妙な温度差があるため、常に均一な接合を行うには長年の経験が生かされます。
 刃物に命を吹き込む、最も大切な工程です。
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水研磨

 これから「研ぎ」に入ります。
 大きな砥石でする水研磨は、するかしないかで切れ味が全く違います。

現在、この職人は数える程しかいません。
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刃付け

 小刀付けでバリを出し、更にエメリでバリを押さえ、皮バンドで刃返りを取って完成。
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